相手コートにバウンドするボールの音を聞け

フランステニスコーチングの本の中に、
「自分の打ったボールが、相手コートに落ちてバウンドするその音を聞け」
という一文がある。
最近、実行している。

水曜コーチに、
「タケさんは、覚醒しましたね」と、言われた。
(あ、このコーチはやたらに生徒を褒める。
だが、褒める言葉のひとつひとつが、私の心に響くので、
おごらず、謙虚にその言葉を頂くことにしている)

次回のPレッスンに向けて。(あるいは、明日の同コーチのグループレッスンに向けて)
攻防を考えて、ストロークのポジショニングを、1球1球変えてみよう。
基本のポジションは、やはりベースラインで。
打ち込まれる!と、思ったらベースラインから下がって守る。
だが、チャンスがあったら、前に前に出ていって、攻撃を仕掛ける。

できるだろうか…高度である。

そして、リラックスして打点に入り、
打つ時にぐっと力を入れそのまま前に振り出していくOコーチのストロークを、
意識する。

これも、私には高度だなあ (-_-;)
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by take_velo | 2013-07-26 20:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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