インターバルトレーニング (Pレッスン)

今日のレッスン最後に課されたのが、
60秒の左右ストロークと20秒の休憩を、3セット。
あわわ、無理(-_-;)
(ずる)賢い私の脳は、「そんなことをしたら、老体は死んでまう」と、警告音を発しはじめる。
そうすると、私の足は、がくがく、と、拒否り始めるのである。

しかし、これが、テニスのリズムなんだそう。
長いラリーを経てポイントが入る(60秒)、そしてボールを拾ってポジションにつきサーブに入る(20秒)。

このインターバル練習が8セットできるようになったら、
試合をこなせる体力がつき、
そしてバック側に振られた時に、「ぐ~~~ん」とターボエンジンのように瞬発力のある足が突如現れて、
難なくボールが返球できるようになるらしい。

ランでも、鈍足ランナー(1000人規模のレースで300~400番台を走る)から先頭集団に入るためには、
このインターバル練習が必要だと言われている。
脳がリミットをかけるので、それを外すために、
ダッシュ走4本を、休憩を入れて取り組むのであるが、
いつも私の脳は「いやだ~~」と、駄々をこねる。

とりあえず、今日は、
クーラーのきいたトレーニングルームのトレッドミルマシーンプログラムを「インターバル」に設定し、
雑誌『ターザン』でパネルを隠した。
こうすると、脳は邪魔をできない、
難なく40分走をクリア。
涼しくなったら、ダッシュ走を川沿いのジョグコースで。

インターバルに耐える脳(メンタル)と心肺(体力)を、夏休み中に目指そう。

PS 今日の学生コーチのストロークボールは、いつもより30センチ短く、
日曜シングルスクラスの基礎練習のおかげもあって、
なんとかラリーの形になる。ほっ。
30センチの差がこんなに大きいなんて。
(どうかニューボールが来ませんように)

PS Oコーチもプライベートレッスンを引き受けてくれることになって、
今年の夏も、去年以上に、テニス三昧の夏となりそうです☆
動ける体のあるうちに、好きなことをして、休暇を過ごせるのも、
周りのおかげです☆
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by take_velo | 2013-07-30 16:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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