テニスエルボーや手首痛

女性コーチにつくようになって、初めて知り、目からウロコだったこと :
ワイパースイングやオープンスタンスは、筋力を必要とする。
筋力が無ければ、故障につながるし、
身体に無理の無い自然な打ち方でも、日本6位のプレーヤーにはなれるということ。

「回転系のボールを打ちましょう」と、男性コーチによく言われるが、
特にスピンボールは、「ここでポイントが欲しい!」と思えるところで打てばいい。
ラリーで常時、回転系のボールを打っていると、
私の場合、手首が悲鳴を上げ始める。
(普段打たないと打てなくなる、というのは事実ではあるが…(-_-;)

ボールの後ろを、主に肘と肘から下の力を使って、(テイクバック無しに)
叩くように打つ打ち方がある。
男性の場合、腕力があるので、威力あるボールになるが、
はたして3セットの時間、もつのであろうか。
女性の場合は、きっと肘を故障するだろう…

60歳になっても70歳になっても、怪我無く故障無くテニスを続けられるように、
(トレイルランニングの世界では、経験はポジティブ要素で、歳を取るにつれて「強く」なれる可能性が大)
女性コーチがもっと増えればいいなあ、と思う。
彼女たちにしか伝えられない「メッセージ」があると思うから。

ところで、前衛の横、ストレートボールを打ちこまれた時、
「もっと後ろに下がって。サービスラインまで」と、よく言われる。
私は前衛の動きが下手なので、
そこに「立つ」ことによって、コースを「ふさぐ」ことができればいい、と割り切っている。
後ろに下がることによって、レシーバーにプレッシャーをかけることが、まずできなくなるし、
下がることによって、ストレートボールが取れるようになるとも思わない。

ストレートボールのケアは、意識の持ち方で。
後ろに一歩下がったポジションから、ステップでさらに前に出て行く気持ちで、ケアして、と言われた。
自信持って!、と、コーチに勇気をもらった。
ペアを組む相手によって、「こたえ」は複数あると思うが、
私は、下がるなら、いっそのことベースラインまで下がって、ストロークで勝負したい。

PS 最近、ブログアップ数が多いのは、夏休みに入ったから。
まったりしながら、いろいろ考えている。そして、そのうちいつのまにか昼寝している…(-_-;)
今日も夜になったらテニス!
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by take_velo | 2013-08-07 10:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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