フォアハンドストロークを変える

男性たちとシングルスをしていると、自分のボールに威力が無いことを実感する。
「速いんだけどね、伸びるんだけどね、でも、打ち込みやすい」と。

昨日のプライベートレッスンで、打ち方を少し変えることになった。
相手がボールを打っても、すぐに打点には入らないで、
ベースラインで軽くステップを踏み続け、
打つ前に、左足を出し、そこに右足をつけるように出し(ここで両足は閉じる格好になります、そして私の勝手な想像なのだが、ここで内腿筋肉を効果的に使うんじゃないかと思われる)、そして、左足を前に踏み出しながら同時に打つ。

今までは、スプリントステップ後、すぐに打点に入り、
両足を開いてぐっと地面に押しつけながら(重心を落としながら)身体の回転を使って打っていた。

で、何が変わったのかというと、
足が、非常に疲れる。
打球時に、自分の打つボールの勢いに負けそうになるくらいインパクトがある。

まだまだ慣れないので、ステップ時から身体に力が入っている。
もう少し自然に打てるようになるには、練習が必要。

バックハンドストロークは、基本練習では、まずまず打てている。
あとは、相手のスピードに慣れて、ラリーの中でもこの基本形を保つことができるように。
これは、毎日の集団レッスンの中で数多く打って練習したい。
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by take_velo | 2013-08-09 08:45 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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