自分の身体の内側の感覚を信じる

職場で受ける検診の中に無い項目の一つが、「乳がん検診」。
お盆期間で空いているのか、2か月前の予約時に指定された日が今日(@_@)
近所の人気ブレストクリニックです。

午前中は検診で(痛くないかなあ…大丈夫、きっと)、
夕方にテニスをします。
久しぶりのテニス、これもちょっと不安。

フランスコーチングの本の中に、「自分の打ったボールを見るな」というのがあります。
日本のコーチングでもよく指摘されることなのですが、
理由は、「次の準備が遅れるから」ではなくて、
「自分で自分を裁くな、自分を100%信じろ」だからです。
どうしてもできない時は、ボールが来たら、目をつぶって打て、自分の内的感覚に集中しろ、と。

大好きなバルトリが、引退表明を出しました。
もともと、医者の娘である彼女は、
「テニスをする理由は、経済的な事でも名誉でもない、
自分をより良いものにしたいから、日々、前進したいから。
最良の医師であることを目標に働いている父のように」でした。
自分の中の最高のパフォーマンスがウインブルドン優勝だったのでしょう。
彼女の揺らぎの無いまっすぐな生き方が好きでした…残念。

今日も一歩前進している自分を信じて、ボールに集中してきます!
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by take_velo | 2013-08-17 08:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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