練習の結果が出るのはもっとずっと先のこと

これも、フランスコーチングの本の中にあった言葉。

夏休みに入ってもう2~3週間たった。
相変わらずふがいない自分…結果が見えない…長い長いトンネルの中。
が、今日のインドアで、何度も上がる高いロブをしっかりスマッシュで打てた。
実は、一番難しいスマッシュ練習で、
(右前衛に立って、左後ろに高く上がるボールをスマッシュで叩く。バックボレーは禁止)
足の動かない自分に腹が立って、コソ練した。

シングルスクラスで左右に走っても、息が上がらない。
バックハンドのライジングで、ボールがしっかり返る。
時たま、こうやって自分自身のプレイに「お?お!」と、驚くこともある。本当に「たまに」だけど。
そして、やっぱり勝てないけど。

大学生になってからフランス語を始め、長い間、日本語から時間をかけてフランス語に訳し話していた。
それが、ある時、本当にある時、ふっと、日本語を介さないで話している自分がいた。
たぶん12年くらいかかったと思う。
フランス人の自宅に呼ばれて、24時間フランス語で話しているうちに、自然に、なんとなく、であった。

それまでの長い積み重ねが満ち溢れる瞬間に、外に結果となって現れる。
大好きなフランス語を、35年も続けられたことの幸運を思うと同時に、
テニスも、12年くらいしたらどうにかなるかな。あと2年。
「果報は寝て待て」 だし。 ちょっと違う?(笑)
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by take_velo | 2013-08-19 00:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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