ネットじゃなくてレット(@_@)

フランスのテニスコーチングの本を読んでいて、初めて知ったのだが、
ボールがネットに当たってインになった時、
「レット」(英語のlet。フランス語でも同じ)と、言うんですね。
私は今まで「ネット」とばかり…恥~~~

今日のテニス : 同じテンポのボールは、返球できるようになったが、
弾んだり、滑ったり、止まったり、曲ったり、
緩急をつけられると、とたんに足が止まる。
それから、バックハンドのドライブボレーは好きなのに、バックハンドストロークは焦って早打ちになる。
これ、メンタルが原因、どうやって克服すればいいんだろう?

フランステニスコーチングの本は、
上手くなりたければ、自分よりレベルの低い選手と打ち合いをするように、と勧めている。
特に、ジュニアは、親が少しでも高いレベルのクラスに入れたがるが、
「ポジティブな経験」を積むため、そして自信を持って打てるショットを増やしていくために、
少し下のクラスに入れた方がいいらしい。
目からウロコ。

打ち負けるのを防ぐため、大好きなラケット、バボラーのアエロプロ「チーム」から「ドライブ」に変えてみる。
(ラケット重量が280gから300gへ)
抜けるような打球感が好きかも、と思ったら、
それはラケットではなくてガットの違いかも?と言われて、う~~む。
もっと良いボールが打てるラケットに巡り合えたら(そんなコメントがいただけたら)、変えることにしよう。
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Commented by サニア at 2013-08-22 07:05 x
私のラケットはwilsonで304gです。それより軽いの(270g)で打つと、「ボールにずっしり感がなくなる。」とプラクティスパートナーはいいます。この二本は全く同じストリングスです。
デモなどの、別のラケットで打っても、やっぱり同じことを言います。打ちやすかったり(振り回しやすい)、スピンがかかりやすいような気がしたりするんですけど、結局はWilson Blade 98だけ使ってます。
Commented by take_velo at 2013-08-22 07:26
ふ~む。なるほど。ありがとうございます!再検討してみます!学生コーチはPレッスンで、「打球はそんなに変わらない」というようなコメントをされたので。
300グラムでも打てるのですが、スイングスピードは若干落ちるような気もします。
実は、私の愛用ラケットアエロは、当時ついていた複数コーチが、「そのラケットで打つボールが一番いい」と全員言ったので、同じものを3本買ってガット(ストリングスって言うんですね)を変えています。
サニアさんの意見、すごく参考になったので、今日、OコーチのPレッスンの時にもう一度使ってみて、彼女の意見も聞いてみます。
by take_velo | 2013-08-20 14:30 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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