ラケットは変えないことに

試打ラケットを借りて、アエロプロシリーズの「チーム」から「ドライブ」に変えようかなあ、模索中だったが、
結局、今のラケットを使い続けることにした。

ラケットが重くなる(300g)と、ラケットの力と相手のボールの勢いで、抜けるようなボールが返る。
が、その印象は打ち手側のもので、
受け手側にとっては、振り切っていないボールは、勢いはあるように見えても打ち返しやすい。
「伸びの無い」ボールになるらしい。

そういえば、シャラポワモデルのラケットの美しさに惹かれて、
同じく試打ラケットでPレッスンを受けたことがあったが、
30秒もしないうちに、
「いつものようにボールが伸びてこないから、元に戻して」と、当時のコーチに言われたことを思い出した。

私は、ラリーストロークでは回転系のボールはあまり打たないのだが、
実は、回転をかけるのが嫌いではない。
ボレーストでは、強打ではなく足元に落とすし、ショートアングルは私の「こそっと好き」なショットである。
いつもフラット系のボールを打つ私が、アエロプロシリーズのラケットを好むのは「不思議」とよく言われる。
これからも大切に使い続けよう、と思う。
ちなみに私の持っているのは旧モデルで、もう市販していない。
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by take_velo | 2013-08-22 15:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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