才能でもパワーでもなくスピード(フェデラー) 奈良選手おめでとう

フェデラーが、インタビューで、「今のテニスで勝つためには?」 と訊かれて答えたもの。
「才能でもなく、パワーでもなく、今のテニスで求められているのはスピードです」

才能もパワーもすでに持っているフェデラーが言うと、う~ん、でもね、と反論したくなるが、
「そのためには、フィジカルのトレーニングがなにより重要です」と続く。
確かに、たくさんの選手の身体がなお一層締まった、全米オープンである。
テニスは、やっぱり足なのか。

全米テニス二回戦を勝ち上がった奈良くるみ、
私の通うスクールのコートでよく練習しているらしい。
地元の大学生である。
私と同じ身長、10年前の私と同じ体重(笑)、つまり体格に恵まれているとは決して言えない。  

が、彼女のテニスは、日本女子の可能性をいっぱい見せてくれる。
パワーでは対抗できないかもしれないが、フィジカルの強さで世界に勝っていける。

学生コーチに、左右に振られた時の自分の打つボールの質の悪さを指摘されて、
(走れるのだけど、身体が流れてしまっている)
ダッシュ走と、腹筋のサイド側のトレーニングを始めた。
(バテてからは、ちょっと中断)
ヒッティングの練習、最後はスピードについていくことができて、ラリーが続く展開もあった。
秋からは、テニスレッスンを減らして、フィジカルを鍛え直したい。

奈良くるみ、3回戦もがんばれ~~。
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by take_velo | 2013-08-30 08:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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