女性とスポーツ 謙虚であること セッター宮下がいい!

8月31日の毎日新聞夕刊に、
「女子とプロレスラーの身体とジェンダー」の著者、合場敬子のコラムがあった。

スポーツは、身体が丈夫になる(生理学的恩恵)だけでなく、
鬱や不安になりにくく(心理的恩恵)、
自分に能力があるという自信(社会的恩恵)にもつながる。
しかし、男性に比べて女性はスポーツをしない率が大きいらしい。

26年間スポーツクラブのメンバーで、10年間テニススクールの会員である私には、
なんだかピンとこない。
どこでもスポーツしているのは女性ばかりだからである。

私の周りでは、理想の女性像は、ストーサーのように筋肉があり脂肪の少ないアスリートボディである。
決して、モデルのように細い身体ではない。

9月1日の毎日新聞日曜版の梅原純子のコラムのテーマは、謙虚さについて。
歳を取ると、本当に謙虚でいることは難しい。
テニスは、謙虚であっては勝てないから、どんどん傲慢になっていく。
私の謙虚さを保つスポットは、一人で走る時間。
ちょっと最近の自分に反省させられたコラムだった。

そして、昨日のバレーボールの試合(ワールドGP)のセッター、宮下。
18歳であるというのに、なんという目力!!
彼女のメンタルの強さは、なんだか大好きなナウシカを思い起こさせる。
名セッター竹下が抜けて、頼もしい日本のセッターが出てきた。
そして、彼女が14歳の頃からファンの私は、彼女を育てた監督の名手腕ぶりに脱帽である。
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Commented by take_velo at 2013-09-02 07:40
私は、対中国戦、対アメリカ戦しか見ていないから、一般論は言えないけれど、今回のGPの総括論として、「セッターが問題」とされていた。そうかなあ。竹下と同レベルのセッターを求めるのは酷である。そして、トスの独創性と試合の組み立てのセンスは、宮下は竹下以上のような気がする。トスがぶれるのは、サービスレシーブの問題ではないだろうか。グループスポーツで、責任がただ一人に帰されるのは、その選手の可能性をつぶすことにもなるので、宮下、自分を信じてがんばれ~。って、彼女は大丈夫かな。
by take_velo | 2013-09-01 07:30 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(1)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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