2バックステイ(テニスフォーメーション)

月曜レッスン最後のゲームは、男ダブ 対 女ダブになる。
(もう一人の女性が、男性をブッ飛ばすようなストロークを打つからか、笑)
男性ペア(コーチ含む)は、壁のようなボレーで、リターンをことごとく叩いてくる。

こんな時は、
・サーブが弱ければ、ストレート強打や足元に落とすリターンを打つ。
・昨日のように男性がサーバーで、リターナーの私が押されてしまっているときは、
クロスもストレートもアレーコートを狙っていく。サイドアウトしても気にしない。多分、ボールを追ったポーチプレーヤーが手を出してくれるから。

なのだが、昨日は、2バックステイ(前衛を置かない)のリターンフォーメーションをしたくなった。
私の提案に、ペア女性は、「うん」と、すぐに応じてくれる。
これが大当たり。
フォアサイドの私の素直な(テニススクール推奨の弱いつなぎ)ボールは、きれいなスライスボレーでセンターに返球されるから、
長くなったら、ペアがフォアで取り、
短くなったら、私が前へ走ってそのまま雁行陣になる。
相手は、ポーチに出ることで陣形が崩れているから、
逆にこちらが押す展開になる。

相手が恐ろしく強くて、壁のようにプレッシャーをかけてくるときは、
2バックステイは試してみる価値があるかも。

昨日のペアのように、話しやすくて、前向きのプレーヤーと組むダブルスは面白い。
ただし、私と同じタイプの人間なので、弱点も同じ。ミスが多い。
ダブルスとしては、強いペアにならないかもしれないけど (^_-)-☆
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by take_velo | 2013-09-03 08:08 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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