昔のリー・ナが好き

ロドリゲスコーチにつくようになって、リー・ナの身体はかつてのエナンのようになってきた。
小柄だけれど、細くて柔らかそうな筋肉が、バランスよくついている。
ストーサーやセレナのような大きな筋肉ではない。
そして、きっとロドリゲスは最強の女性の身体を知っているような気がする。
リー・ナの体幹の強さ、フットワーク、鞭のようなストローク、ボレーの反応、サーブの多彩さ、
どれをとっても私の憧れである(彼女の生き方も含めて)。
日本人女性プレーヤーの太すぎる太ももや、大きな肩の筋肉は、私にとってはちょっと不安材料である。

ところで、試合解説者の神尾米さんは、
「昔の感情を爆発させるリー・ナの方が好きでした」と、コメントしていた。
あ、いいなあ。その感性。
イライラが募った時、信頼できるパートナー(彼女の夫がコーチでした)がそばにいれば、
その感情を爆発させてポジティブな力に変えることができる。
それは、本当に幸せなこと。
(現在は、ロドリゲスというコーチを迎えてさらに一回り成長したリー・ナである)
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by take_velo | 2013-09-03 12:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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