サーブ修正

元々、サービスゲームを落とすことはほとんど無かった私。

ゲームクラスレッスンを取るようになって、
100%ファーストが入っても、
コースがいっしょ(サービスエリアの真ん中、リスクの無いところ)、しかも無回転だと、
そのうちリターンエースが取れることに気付いた。

だから、グリップを厚くして(フォアのグリップで)、ファーストはスピードを上げていき、
セカンドはグリップを薄くして、回転でコースを突き始めた。

同時に、打ち出す方向を下ではなく上に、
そして、横向きの体勢のまま、左手を上にキープして、
トスの位置も、前から身体に近いところに修正した。

当然の結果、サーブが低迷し出した。入らない。
全てを根本から変えてしまったからである。
後ろ足(左足)を前につけて、かつて習ったジャンピングサーブのタイミングで、何とかゲームはこなしている。

あまりに悲惨な自分のサーブに、「元に戻そうかなあ」と弱気になりそうだった…
水曜コーチが、
「アウトミスは、いつも同じところに落ちてますね、ほんの数十センチです。
これを修正できたら、安定して入るようになりますね、
もう少しですね。」
なんてポジティブなコメント、そうか、いつもミスしているのは、もう少しでいつもノーミスになるということか。

火曜日コーチは、横向きから入っても、身体の開くのが早いので打つ瞬間には前を向いてしまっている、との指摘。
左手が大切だと、教えてもらった。
この日は、自分の左半身がいかに弱いかを思い知った日でもあった。

大好きなナダルも、厚くて速いサーブからコースを突くサーブに変えたらしい。
ナダルでさえも、リスクを取って進化し続けることをやめない。
私もあきらめず、基本サーブがマスターできるまで練習しよう。
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by take_velo | 2013-09-05 10:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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