ロブケア(3) ダブルスのリズムは速けりゃいいものではない

昨日のテニスレッスンで、女性と組む機会あり。
この女性は、左右のゆさぶりはかけず、前後のゆさぶり(滑るスライスと止まるスライスを打てる)中心で、
基本、相手のボディ気味に打つ。
速い球・強い球は打てない。そして、ミスが少ない。

ペア前衛の私は、ポーチに出る準備をしつつ、
ストレートのケアも、ロブのケアも簡単にできるのである。
彼女が後ろで打ち、相手が返したボールを、ほぼ100%ポーチボレーで決めることができ、
ストレートを抜かれたのは、なんと1回だけ、ロブボールはスマッシュですべて決めた。

コーチによると、私のリズムに合ったストロークが彼女は打てるらしい。
「ダブルスの相性が抜群に良い」らしい。
なぜだかとても安心して、前衛の動きをすることができた。
いつもは男性ダブルスの中に入るので、リズムが速すぎて、バタバタとしていたのだ。
それから、ダブルスでは、短いワイドのコースは前衛泣かせである。ペア後衛がここに打つと、展開が難しい。

楽しいダブルスでした。

PS 相手が女性だと、課題はいつも一緒。
無回転・もしくは斜め回転の勢いの無い球を返球するのは難しい。
昨日は、積極的に前に出て、高い打点で叩き続けて、上手くいった。
前衛のポジションでも、ネットにべたづめして、ボレーを続けた。
何度かボディを狙われたが、一歩も引かずにステイすると、相手は、自ら崩れてくれた。
楽しいかと言われたら、やっぱりスピードのある相手とのプラクティスの方が自分には合っている。わくわくするから。
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by take_velo | 2013-09-18 07:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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