練習するほど勝てなくなる謎

フランステニスコーチングの最終章は、「なぜ練習すると勝てなくなるのか」。

選手の中には、勝つために、故意に練習しない者もいるのだとか。
怪我明け復帰後の練習不足の時期ほど、実は勝てるのだとか。
引退表明した途端に勝てるようになるのだとか。

それほど長時間にわたって練習しているわけでもなく、
そもそも試合には出ない私だが、
それでも、練習の方向性は確認できる。

私は、とにかく、あれこれ指図され命令されるのが嫌い。
弱点克服練習も嫌い。(サーブがもともと私の強みだったのに、練習すればするほど弱くなった)
自分の苦手なフォーメーションを強いられるのも嫌い。
これって、私の本能が、「負ける練習」を避けていたんだ。

長所を褒めてくれる水曜コーチは、大切。
ボールだけを無心で追いかけていられる、ヒッティングパートナーも大事だ。

勝つための練習。
評価するな、修正するな、考えるな、ひたすら感じろ。
目を使え、動くボールと打つコース(まと)をしっかりと見ろ。(=感じろ)。
100%本気で取り組め。
…続きは、本で。

Jean-Philippe Vaillant, Tennis, pensez comme un champion, Mode d'emploi pour gagner, Amphora
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by take_velo | 2013-09-27 07:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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