プライベートテニスレッスン

以前からつきたいなあ、と思っていたコーチの個別レッスンをしばらく継続して受けることができるようになった。
プライベートレッスンコーチとしては、7人目です。
本当は、同じコーチに担当していただくのが良いのかもしれないけれど、
1年契約を結べるような財力が私には無し。
時間の調整も難しい…
それぞれのプロコーチから、良いところだけをもらえるのだと思って、前向きに。

今日は、ストロークの基礎から。
ラケットの面、手首の角度、左手の使い方、打点。
一度も基礎を習ったことの無い私(中級クラスから始めた)には、すべてが「目からウロコ」、ありがたい。
修正は、一朝一夕にはいかないが、
自分の手首と肩の故障がかかっているので、根性だ~~~忍だ~、がんばる。

実際に打ち合っていただくと、
このコーチの打たれるボールは、
アウトするかのように見えてライン際でゆるゆると落ち、バウンドしてからいきなりキックする、
かと思えば、止まったり、低く滑ってきたり、ワイドに逃げて行ったり。(-_-;)
ネットについてボレーしようとすると、
速いのに、手元で落ちる。(ゆっくり、薄い回転のかかったボールなら、予測がつくのだが)
なんと多彩で、打ち返しにくい、芸術的に美しいボールなんだろう。
打っていると、楽しくて楽しくて、
がああ、テニスってこんなにスリリングで、わくわくするものだったのか。

穏やかな口調だけど、
私がイライラし出すと、するっと無視して流す。
このコーチング技術、私も教員であるゆえ、脱帽である。
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by take_velo | 2013-10-19 00:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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