フォアハンドストロークが変わった!

10月18日は毎年、職場は休み。(仏教界の東大ですから)
プライベートレッスンで習ったことを定着させたくて、テニスレッスンを3つ取る。笑

シングルスレッスン、
生徒はみんな試合経験豊富な上手な方ばかり、
でも、Oコーチと決定的に異なることがひとつある。打点である。
コーチは、いつも前で打つ。
一方、私たちは、身体まで引き付けて、ボールを一度落としてから取る。
Pレッスンでずっと言われたのはこのことか。
レベルアップするには、打点を前に、そして常に同じところで打つことを習得せねば、と納得。
(結果、いつも以上にボールは暴走(-_-;) まあ、よし、とする。

夜のレッスンは、今年夏に個人レッスンを担当してもらったコーチの集団レッスン。
そこで、びっくりすることが起こる。
右手は、テイクバック時にラケットを一度落とすことだけを意識する、(私は横打ちになっていたので)
その後は、左手だけに集中。
でも、スイングスピードが上がっていることに気が付く。驚きである。
いつもワイドに振られて走らされたら、手だけで打ち返していたのだが、
左手を体幹に引き付けるだけで、ボールの威力が変わった。
そして、ゲーム時。
前衛を抜け、後衛を抜くようなショットが打てていた。びっくり。右腕に力は入れていないのに。

問題点: 背中の肩甲骨周りに筋肉痛…(-_-;)
足や腕なら自分でマッサージできるのだが、ここは無理…重だるい。

言われたとおりにしているつもりだが、たぶんできていない点も多々あるはず、次のレッスンでまた教えてもらおう。
集団レッスンのコーチは、「サーブを変えたいね」と。(-_-;) 
シングルスゲームでまたダブルフォルト3回、それでもデュースにまで持ちこめているのが自分でも不思議。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/18813450
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-10-19 09:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧