アメリカのテニス(ボレー)

「日本のプレーヤーは、ボレーをバシッと決めるのね、
アメリカのコーチは、ボレーはイージーにいけ、って、言うんだけど」

この言葉がずっと私の中で引っかかっている。

今日のレッスン、ストロークはほとんどノーミスである(自分から無理して仕掛けていったミスは仕方ない)。
でも、ボレーは、バシッと気持ちよく決まるときもあれば、
バシッとネット、ばか~~~んとアウト。(の方がダントツ多い)
ボレーは、相手の時間を奪うけど、同時に自分の時間も奪われる。
グリップを握って、肩を入れて、足を踏み込んで…なんてしていると、
スイートスポットを外したり、コントロールが狂ったり…するリスクが高まるんじゃないだろうか。

歳を取ると、一番早く衰えるのは、反射神経とバランス力。
ベースラインにとどまっていると、コートの中のボールはほとんど取れるが、
前に出ると、間に合わない、抜かれる、ためを作ってコントロールできない。
力が入ると、ますます、ラケット面が定まらない…

私のボレー、根本が間違っているんじゃないだろうか。
ボレーは、すでに相手にプレッシャーをかけているんだから、
イージーに、力を抜いて、確実に点で(相手コートのコースを突いて)返す、なのかなあ。

PS プライベートレッスンは、まだストローク練習の段階で、
コーチは、「ボレーはすぐに良くなりますよ、
でも、まずはストロークを確実にすることから始めましょう。
これからのレッスンを楽しみにしていてください」と言われている。
何もかも中途半端に終わりたくないので、ひとつひとつゆっくり確実に進んでください、とコーチにお願いしている、
でも、ちょっとボレーにはやく進みたくなってきた…
あせらない、あせらない、一休さん
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Commented by サニア at 2013-10-31 02:33 x
私は、ダブルスは「パーセテンテージだよ!」って言われてます。
強い球を、相手の前衛にボレーでしたら(オーバーヘッドとかなら別だと思う)、強い球が速攻で戻ってきて自分(またはパートナー)がピンチになるという展開になるよ。と言われます。

大事なのは、「基本は後衛の足元に返す」。で、そうすると、相手の打つコースというのは限られてくるので、コートのどこに返ってくる球もカバーする!というよりも、『ココ』をカバーすればOK。というようにできるらしい。。。
一発で決めるというよりも、相手を追い詰めていくって感じかな。

グループレッスンは、「戦略。」「セオリー。」が主体なので、プライベートレッスンでたくさん練習できるタケさんがうらやまし~。
Commented by take_velo at 2013-10-31 07:23
サニアさん、コメントありがとう☆
ボレーストローク練習はいいんですけど、ゲームの中(シングルスでも同じ)だと、なんだか上手くいかないのです…メンタル的なものが原因かなあ「うひゃあ、前に出された~(=嫌だ)」と思っていたのですが、たぶん、何か根本的な事が違うような気がしてきました。
戦略もセオリーも大事ですよね、わかっているんですけれど、今は打ち合うのが楽しくて。女子ダブルスは、私には無理かなあ。
by take_velo | 2013-10-30 18:29 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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