ファーストボレー(Pレッスン3回目)

勝機があるとすれば、私の場合「前に出てのボレー」、
でも、ベースラインにとどまってプレイするのが好き。

レッスン3回目で、前に出る展開まで来た。
ボレーは、実は好きなのであるが、
ゲームの中での一連の動きの中で、ファーストボレーと決めのボレーが×××
できない。

「ファーストボレーは、とにかくラケットにボールを当てることから始めましょう」

なんだ、それだけでいいのか。
…じゃない、とんでもない!!!
コースは突かれるわ、回転はかけられるわ、足元かと思えばオーバーヘッド、いきなりのボディまで。
当てることさえ精いっぱい。

なんでこんなことになるかというと、私のアプローチショットが短い、もしくは弱い。
自分に余裕がないから、ボレーも精いっぱい。
プレーの引き出しがないから、「決め」まで持っていく展開力も無い。
第一、リーチが短い。(要するに、背が低い、手が短い)、加えて反射神経も鈍い。

「ネガティブに考えないでくださいね」と、コーチに言われるが、
「ネガティブ」なんて言葉、私には存在しない。
「勝てない」相手には、一層燃える。
まずはストロークのボールの質を上げること(威力とコントロール力)が課題、
次に、ファーストボレーを100%相手コートに返す、
(これって、要は、バレーボールのリベロになれってことだ、
コートのどこに打たれても、とりあえず拾えばいいんだ、私が一番得意だったことじゃないか、
脳内バックミュージックを「アタック№1」にして、
絶対に全部拾う!!!!ぞ)

というわけで、ファーストボレーは「リベロ」の動き。今日のPレッスンの収穫でした。あれっ、どこか違う?

PS 今のPコーチ、説明がわかりやすいし、打つボールが多彩で好きである。そして、上達しているという手ごたえがある。
1年間ずっとつきたいな。

PS 私の強みってなんだろう、MINTAさんは、「高い打点のフォアの打ち込み」をほめてくれたけど、
そして、逆クロスに打ち込んでいくボールは大好きだけど、
今日、コーチが少し言いかけた「頭で勝ちましょう」って言葉、もしかしたら私にとってのキーワードなのかもしれない。
(実は、私は頭より身体を動かす方が得意だった子供なんだけど)
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/18887113
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-11-01 07:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧