バックローボレー

土曜夜レッスン2回目。
担当は、かなり有名なベテランコーチらしいが、
私が最初についたコーチを知っているというので、懐かしくなってレギュラー登録した。
(私がこんなにテニスにのめり込んだ原因の一つは、最初のコーチの「せい」、もとい、「おかげ」である)

すご~~~く不思議なんだけど、このコーチのレッスンを受けていると、
できることとできないこと、得意なことと苦手なことが、はっきりしてくる。
苦手なことを明らかにされるのは、弱みをさらすようで、気が滅入る。

できないことの一つ。バックボレー。特に足元。

「ボールが、ラケットの下を抜けている。
ラケットフレームを床につけて、面を作ってみて」

そんな簡単なことで、私の11年の悩みを解決できるはずない。
と思ったが、解決した。
床とラケットのわずかな隙間を、いつもボールは抜けていたということか。

以前、バックハンドストロークの不調で悩んでいた頃、
別のベテランコーチから、

「テイクバックのラケット面を下向きに」

と言われ、そんなことで悩みが消えるはずはない、と思ったら、なんと一瞬で消えた。

ベテランコーチのたった一言で、長年の悩みが解消することがある。
私にしてみれば、奇跡が起こったかのよう!
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by take_velo | 2013-11-12 00:39 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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