ダブルスで有効な不思議球

日曜午前のインドアスクール、
中上級レベル男性3人とダブルスゲーム。
私が前衛ポジションに入ると、
男性テニスのスピードについていけず、何もできずに棒立ち、ペアに迷惑かけっぱなし。

水曜日レッスン時に、ミスショットボレーで、センター奥深くにふわりと上がったボール、
「コーチ、すみません」と謝ったら、
「いや、それ、ダブルスゲームでは有効ですから」と、逆にほめられた。

なにも貢献できない今日みたいな日には、とにかくあきらめずに自分にできることを試してみる。
水曜コーチの言葉を思い出して、
センター奥、ベースラインを意識して、ふわりと返球。
ところが、このボールがことごとく決まった。
前衛はタイミングが遅いので手を出さず、後衛に任せ、
後衛はボールが深いので、角度もスピードもつけられず、ネットミスを重ねる。

いつもなら私は、前衛でもしっかり組み立てて、決め球を作って、打っていく。
今日のセンターへの「ゆるふわ球」は、他に何もできない自分に、わずかに残されたチャンスだった。

自分のサービスゲームも取り、
(サーブは集中力だと思う、コースを狙えばペア前衛が決めてくれるから、落とさない)
レッスン終了時に、私は勝っていた。
3セットマッチなら、手も足も出ないが、
短時間のゲームなら、勝機は何かしらあるということか。

PS そして、午後のシングルスクラス、何とダブルフォルト7回。
もう、クレーコートに穴を掘って入りたい。恥ず。気持ち弱すぎ。体力無さすぎ。
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by take_velo | 2013-11-25 07:51 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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