故障した時は、休む?

2009年オーストラリアオープンでのこと。
準決勝で5時間越えの熱戦を勝ち上がったナダルの身体は、
もうボロボロ、一歩も動けない。
その状態から、どうやってフェデラーとの決勝を戦いぬけるコンディションに持っていったのか。

専属フィジオがナダルに命じたのは次の2点。
アイシング(アイスバス、水風呂ですね)
身体を動かして血行をよくすること(バイクのペダリング)
もちろん、マッサージもストレッチも行ったが。プロテイン摂取も。

私のレベルのスポーツでの故障は、テーピングで対処可能なことも多い。
だから、私はテーピングをして続けることもある。
続けることは、もしかしたら、悪くないのかもしれない…
(もちろん、時と場合に拠る。医者に即行の時もある)

でも、筋トレを継続するかどうかは、いつも悩ましい。
私は、ぎりぎりの選択で、続けることもある。
右腕は、肩や二の腕(上腕)、手首からひじ(前腕)も手のひら(親指付け根)も、左腕とは比べ物にならないほど発達した。

故障したら、「テニスは休んで、筋トレを」と、勧めるトレーナーやコーチがいる。
ダイレクトに筋肉や腱に負担のかかる筋トレよりも(自重トレーニングを除く)、
テニスの方がきついと感じるのならば、
それはきっと、テニスそのもの、フォームに問題があると思う。
どれだけ休養をとっても、テニスを再開したら、また故障するような気がする。

オーバーヘッド(サーブやスマッシュやハイボレー)で首から肩にかけて痛くなる私は、
もう一度、基本に返るべきなのかもしれない (-_-;)

PS 日本では、ステラのテニスラインは販売されていない、
だから、今日から始まったセール、
ステラの匂いのするこんなゲームシャツをゲット。

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肩のところがネットレースになってます。
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by take_velo | 2013-12-12 07:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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