シングルゲームでのポイントの取り方

元日本トッププレーヤーだったOコーチのPレッスン、
最後に、ゲームをしてもらった。
サーブはとりあえず「入れて」もらって、そこからのポイントの取り方を見せてもらうため。

ワイドサーブで私を外に追い出して、反対側のコートにストレート。(これポイント取る定石)
バック側のサーブをセンターに入れて、私にフォアハンドで取らせてから、バック側に深くウイナー。
アングルボールを返球してそのまま前に出てきた私の横をパッシング。
(これ、私のポジション取りに問題あり。
そもそも、動かされて打った時のショットは威力がないことが多いので、
前に出ずに後ろに戻る方がいいことも指摘)
とにかく、全てのボールが深い。
差し込まれて、のけぞって打つ私の返球を、しっかり2本目3本目で決めてくる。

シングルスゲームは、「守り」に入って、
ミスせず、先に相手にミスさせて、手堅く勝つことも作戦。
だがこれは、私のしたいテニスではない。
ポイントを取るためには、深い球を打ち続けて、そこから展開していくんだ…

レッスン最後、私もラケットをしっかりと振り切って深いボールを打ち、
少しだけ短くなったコーチのボールを、
踏み込んでストレートへ。058.gif

正確に、深いボールを打ち続ける技術力と集中力。
練習あるのみ、がんばる。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/19156635
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-12-16 07:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧