Pレッスン10回目 そしてフランスオペラの本をもらった

もう10回目となる今日のレッスン、
メンタルもフィジカルも(ラケットも)、レッスンを受けれる状態ではなかった…
が、自分にできることはすべてやったと思う。
そして大きな収穫もあった。
デュースコートから、そしてアドバンテージコートから、それぞれのセカンドサーブのイメージが、
初めて明確にくっきりと、自分の中でイメージできた、そしてその通りに打つことができた。

私が自分のプレイにキレまくっていても、いつもニコニコと礼儀正しいコーチ。
10回目ともなると、慣れ慣れの関係になるのが通常であるが、
ピンと張りつめた空気と緊張感が保たれる。
そして、穏やかなコーチの何かが、私の「負けん気」に火をつける。
改めて、このコーチのPレッスンをもっと継続して受けたいなあ、と思う。
(願えばかなうのだろうか…)

同じ時期に学位を取った同僚から、著書を頂いた。
私は学位取得後、18世紀の文法研究をやめたのであるが、
彼は、その後も研究を続け、研究書ではなく一般書としてこれまでの成果を出版した。
帰りの電車の中でぺらぺらとページをめくって読み始めたが、
わくわくするほど、おもしろいっ!

a0112944_2062243.jpg


私が自分の研究テーマを変えたのは、
「研究のための研究」から抜け出す道が見いだせず、その意味を真摯に問うた結果であるが、
彼の研究は、フランスオペラの再発掘という形で社会的意味を得る結果となった。
オペラの好きな方、18世紀フランスの社会に興味のある方、ぜひ一読ください。

続けること、自分を信じ続けること、大切だ。
私も自分の道をまっすぐに歩んでいこうと思う。
(その中にテニスもランも含まれる)
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/19185173
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-12-20 00:54 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧