グループレッスンは自分とのゲーム

テニスグループレッスン。
追い込んでいるのに、一向にセンターに詰めてくれないペア。
ラケット面と腰の回転で、羽子板テニスをしてくる相手。

時間の無駄だなあ、と思う気持ちもあるが、
こんな時は、自分の課題と向き合う。
フォルトもアウトもネットミスもおそれず、自分にとってちょっと高度なプレイにトライさせてもらう。
走る練習だと思って、コート全体をカバーする。
ネットに詰めた場所から、後ろに下がってスマッシュ、できないなあ。

お正月休み、コーチは、東京のいろいろなコーチのレッスンを受けてきたらしい。
ファーストサーブは肘の角度を45度、スライスは15度、スピンは70度。
現代のテニスはフォームではなくフットワーク、そのための足の動かし方など、説明してくれるが、
ことばだけの説明では、私の身体は全く動いてくれない。残念。

グループレッスンって、日本の文化らしい。
外国人たちとテニスをすると、確かに彼らは、
コートに7,8人入って練習している日本のテニスレッスン風景にびっくりする。
私も、個人レッスン派だが、
でも、私のことを理解してくれている、研究熱心なコーチなら、
グループレッスンもあり、かな、と思う。

月曜日、お昼過ぎから、1年半、ずっとついてくれるコーチはいないかな。
試合に出るなら、優勝しか意味が無い、と思う私。
真剣に。
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by take_velo | 2014-01-09 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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