なぜゲームになるとできないのか?

「勝ちたい」気持ちが強くて、欲が出るから。緊張するから。
だとは、思わない。

そうそうたるメンバーの前でプレゼンするとき、
人生をかけての面接に臨むとき、
(テニスの試合とは比べ物にならないくらい!)緊張するが、
準備万端整え、ありとあらゆる場合を想定してシミュレーションを繰り返し、
いつも、実力以上の結果を出してきた。
リラックスしていたら、とっても良い結果なんて出せなかった。

Oコーチの答え。
練習では、次のボールの予測ができるが、
ゲームの中では、予測できない分、1歩も2歩も出遅れている。だから失敗する。

その通りだと思った。
ゲームの場数、試合経験の豊富なプレーヤーは、
大体のボールのコースは予測できる。
だから、はたから見て、「リラックスして、自信あって、肩の力が抜けているように」見える。
だが、単にそう見えるだけ。
私が、いくら肩の力を抜いたって、脱力したって、
予測できないことは、やっぱり失敗する。

グループレッスンでできること。
どんな人は、どんなボールを返してくるのか、情報を集める。
予測がはずれても、対応できるように:ステップ、ゼロポジション、集中力、フットワークを身につける。
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by take_velo | 2014-01-11 00:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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