試合に勝ち切ること

全豪オープンを見ていて、
最終的にシード選手がゲームを勝ち切る、その秘密はどこにあるんだろう…と首をひねる。
ウイナーを取られたり、安易なミスがあったり、アンラッキーな場面もあったり、
それでも、やっぱり最終的に勝つ。う~~ん。

奈良くるみの試合を見ていて、特にその気持ちを強くした。
彼女は地元出身で、所属大学もよく知っていて、私の通うスクールのコートで練習していると聞いて、
個人的にもとっても応援している選手である。
(身長も私と同じ☆)
対戦相手のヤンコビッチよりも、ショットは走っているし、攻めているし、メンタルも強く前向きである。
それでも、ストレートで負ける。

試合後のインタビューで、
「プレッシャーの中でミスが出たこと」が敗因の一つであると、彼女は答えていた。
それに対して、ヤンコビッチは、
いろいろなショットを持っていて、予測ができないこと、
そして、ピンチの時に良いショットが打てることを、解説者たちは勝因として挙げていた。

ピンチの時や、ポイントを握った時に、
普段よりもさらに良いプレイができるかどうか、
そして、どれだけ多くの引き出しを持っているか。

自分の2014年の目標にしようと思う。
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by take_velo | 2014-01-19 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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