女ダブルス・男ダブルス

女子連のテニスがおもしろいと思えないので、
「女子ダブルスクラス」や「ゲームトーナメントクラス」などは避けている。
でも、私のレギュラークラスに彼女たちの方からやって来るのは避けられない。

で、リターンから、ラケット面だけでふわり、と、嫌なところに落としてくる。
これを後衛に任せると、いきなり不利な状況になる(後衛はコートの外に出され、前衛はコート全面を守らなければならない)。
上手な男性前衛なら、このふわりとコントロールされた球を、
すべて打ち込んでいく。
後衛までボールが飛んでくることはまずなし。
私も、端から端まで走って、スマッシュ練習をさせてもらっていると考えてもいいんだろうか?

こちらがベースラインにとどまっていると、短いボールが、
並行陣になるとロブが、
まるでセオリーのように返ってくる。
こんな相手には、「ノーマンズランド」とかつて教えられた、ベースラインとサービスラインのあいだに立つのが、
効率よく勝てるポジション。
でも、これでは、どんどん体が動かなくなり、
どんどん自分のテニスのレベルが下がっていく。
(せっかく掴みかけたセカンドサーブも、今日はダブルフォルトばかり…(-_-;)
相手のテニスに合わせるんじゃなく、次回からは積極的にどんどん動いていこう。

昨晩は、とにかく打ちたくて打ちたくてむずむずしている男性たちがゲスト。
ボレーストロークの練習で、ネット前に立っている私に対して、力任せに打ってくる。
私がブロックボレーでいなしていると、
だんだん相手はカッカしてきて、
本当に喧嘩しているんじゃないかと思うほど(-_-;)。

レッスンじゃなくて、試合に出てくれればいいのになあ。
試合だったら、私も簡単に強打されないように組み立てるし、
だいたいチャンスじゃなければ前になんて出て行かない。
3列ボレーストロークの練習では、コースもつけないのに。
(「まだやっているんかい、3列ボレスト!」という声がテニス部から聞こえてきそうですが、
やっているんです…)

いつか試合に出るようになったら、どんな相手にだって勝っていかなきゃいけない。
今はそのための準備だと思って、
とにかく帰りたい気持ちを抑えて、レッスン最後までいる。
でも、そのうち辞めそうな気がする。スクール。

PS 明日は、Oコーチ(女性)とKコーチ(男性)のプライベートレッスンをダブルで。
曜日が重なっているのは、日程の都合上。
久しぶりにフットワークと体幹を使って思い切り打ってこよう。
ちょっと、崩れかけている部分の修正も。
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by take_velo | 2014-01-23 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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