ポイント練習

秋から頼んでいる個人コーチのレッスン、毎回最後のメニューは、「ポイント」である。

センターに球出されたボールを、
逆クロスにコースを変えて打つことから(10分経過したら、今度はクロスへ)はじめる。
この、センターポジションから(逆)クロスに打つこと自体、私には課題。
ダブルステニスから始めているので、無意識にアレイを狙ってしまう。
短いと、さらに角度をつけられてしまう。
深くコーナーへ、できればフラットで伸びるボール、あるいは回転をかけて弾むボールが打てればいい。
そして、ネット前に出ると、
「おッ」と伸びたコーチのラケット面が、ボールに当たる瞬間角度を変える、
この、予想外のコース(ロブも含めて)、間延びしたボールを一歩も追うことができない。

最初のボールで、良いボールが打てても、結局、ポイントは取れない。
甘いボールになったら、次の展開は全く読めない。お手上げである。
しかも、一発で決めれるときも無理をせず、「その次」で手堅く決めてくる余裕がある、
だから、このコーチにミスは少ない。

女子シングルスでは、センターでの打ち合いになることが多い。
そのまま「守り」に入って、相手のミスを待つのもありだが、自分のしたいテニスではない。
(逆)クロスへと良い球を打ってみずから試合をメイクし、ポイントにつなげる勝ちパターンを知りたい。

レッスン後、何度も何度も、「あの時はどうすればよかったんだろう」と、シミュレーションを繰り返す。
60分のレッスンは、結局、自分にとっては300分くらいのレッスンになる(笑)。

PS 職場の会議で、すこし考えるところあり、
悶々としていたら、
帰宅してナダルVSフェデラーの試合をみる。
…ナダル、すごい。
私も、自分の取り組むべきことに、逃げずに真摯に全力を尽くしてがんばる。
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by take_velo | 2014-01-26 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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