3列ボレーストロークの練習はした(くな)い

ボレーヤーとストローカーが交互に3列入って、ストレートで打ち合うレッスン、
参加しないように気を付けている。
ボレー中、斜め後ろのストローカーのボールで、
後頭部とふくらはぎを負傷したことあり。

だが、私が初めて入ったレッスン(11年前!)は、この3列ボレースト練習が主だった。
(ただし、ボレーヤーは3列同じサイドのコートに立つ。後ろからボールが飛んでくるリスクはなし)
実はその頃、私を含めて多くの生徒が一番好きな練習だった。
ただし、足を使ってボールを運ぶボレーができないとダメ。
ラケットを振りきってボールをコントロールできるストローカーでないとダメ。
私一人、ボレーができなくて、
他の生徒たちが怒りだす前に、コーチが大声で私を叱りまくっていた。
ボレー→叩くな。当てるな。同じスライスボールの軌道で、相手のベースラインに打ち続けろ。

その後、いろいろなレッスンを受けてきたが、
一番最初に入ったこのクラスが、一番レベルが高かったという皮肉な事実…

試合をするようになった現在、
ずっとコーチに怒られてきた、「叩くボレー」や「当てるボレー(ドロップボレー)」が、
ポイントを取るための「決めボレー」であることに気が付いた。
レッスン中、全くラリーを続けられない生徒たちが、
ゲームになると人が変わったかのように勝ち始める。

最初に入ったクラスが懐かしくなる。
このテニススクールでは、日本ランキング30位以内の選手たちがコーチとして働いている。
グループレッスンに求めるもの:
勝つためではなく、上手くなるためのレッスン。
ボールを介しての、いろいろな方たちとのコミュニケーション(ラリー)。

PS シングルスをするようになってから、3列ボレースト練習の最中、
3つのボールを同時に目が追うようになった。
元々、相手のポジションを瞬時に脳に焼き付ける動体視力あり。
目が疲れ、頭が痛くなる…
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by take_velo | 2014-01-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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