ショーンボーンのテニスコーチングBOOK

ちょっと古い本なんだけど、基本文献らしいので読んでみる。
最後のページにある、ゲーム練習の項目で、
「あ、私の悩んでいるのはこのことなのか」と。

実際の試合に出る前に、練習試合を積むことは大事。
でも、「勝ちたい」意識が強すぎて、安全策をとり、
新しいテクニックやコンビネーションを使わない傾向がある。これは問題。

こうやって書かれてみると、自分の中で解決できる面も多々ある。
ペアが勝ちにこだわっても、私は自分のテーマに集中すればいい。
「あなたはヘタに動かないで。自分が決めるから」と言われたら、
「ポーチやスマッシュの練習をしたいから」と説明し、トライすればいい。
ポーチや、ドロップショットや、アングルショットや、ストレートアタックは、
ゲームの中でしか上達しない。
ゲームの中で失敗することを恐れていたら、永遠に「絵に描いた餅」でしかない。
それでも「勝つことにこだわるペア」なら、ペアを変えてもらえばいい。
(って、なかなか日本ではできないのだけど、
しないのは、あくまで自分の問題。だから、悩み続けたくないのなら、自分で一歩を踏み出す)

こんな私を受け入れてくれるチームメイトもコーチも存在する。
そうでないレッスンなら、
頭を切り替えて、外で走り込みと筋トレをする!

PS ボクシングレッスン、3回目。
私のテニスはどう変わったか。
コンパクトになった。(大振りしていると、コーチからパンチが入る)
少しずつ、上半身の力が抜け始めた。
前衛で、相手に向かっていく勇気が出てきた。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/19483394
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2014-02-20 07:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧