競技の楽しさ

横でジュニア(選手コース)がテニス練習している、
「タケさんも入りますか?」と。笑

で、ジュニアテニスの試合の話になった。
14歳以下の部門では、相手コートに確実にボールを返すことのできる子供が勝つらしい。
強打する選手が勝ちだすのはその後。
ということは、大人(40歳以上)になったら、原点に戻るわけか…

私は、中学バレーボール経験者だが、
最初の頃は、1・2・3で返すよりも、直接相手に返球した方が勝つ。
でも、それでは、「レシーブ・トス・アタック」のバレーボールの本当の楽しさがわからないから、
ルールを変えて、1や2で返球した場合はノーカウントでゲームをする。
レシーブしても、そのボールをうまくトスにできず、
頭上に上がったボールをなかなか叩けず、
苦戦するが、だんだんとバレーボールの面白さにはまっていく。

独身になって(45歳)バレーボールを再開したが、
もうジャンプできず(昔は65センチ飛んでいたのに…)、
オーバートスもできず(腹筋ゼロ)、
ひざが痛くなった、肩も。
で、フェイントで、相手コートの穴に落としていくのであるが、それで勝つ。
楽しくないから、私はやめてしまったけど、
60歳になっても現役のセッターはいる、運動能力高く、練習欠かさず、私の憧れである。
私もテニスで彼女たちのようになりたいな。

PS 来週日曜午後のテニスはお休みなので、
家人といっしょに、場所を変えてボクシングのレッスンを受ける予定。
ミット初体験するかも?

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by take_velo | 2014-02-24 10:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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