ボディボール

ゲームで、ボディにボールが飛んでくることが多くなった。
予測・反応ができるようになり、相手の打つコースに入っているんだろう、と、前向きにとらえる。(痛いけど)

女子ダブルスでは、このボディボールも作戦のうちの一つだから、
身体に当たったら、当て返す、というのがセオリー。
相手に警告する。
でも、怪我をさせそうで、私は笑ってやり過ごす。

昨日、前衛にいて、近距離で胸にボールを打たれた。
「きゃあ~、タケさん…」(ごめん、と言いたかったのか)
とっさにラケットが出たのだけれど、
その浮いたボールを、またまた近距離でスマッシュされた。む (ーー゛)

ゲーム中に「きゃあ」と言われたら、
集中力が途切れて、力が抜けて、対戦モード解除となる。
そこからエースを取られると、心底腹が立つ。
(これ、コーチに苦言を呈したばかり。
いくら私が格下だからって、「ナイスプレイ」の代わりに「きゃあ」と言われたら、そこでプレイは止まってしまう、そして直後にカウンターを食らうと、ふつふつ、と怒りがわく)
男性の「うわっ…げっ(やばい)」は、次への警戒心を解かないんだけど。
(でも、セレナもアザレンカも「きゃあきゃあ」言いながらエースを取ってるか…)

ジャッジに関しては、一応「今のはインでしたよね」と、一言返すようにしている。
ボディボールに関しては、上手くさばくための練習だと思っている。
あとは、たまに起こる自分の中の怒りモードをどう処理するか。
テニスって、本当に人生の修業の場である。
「きゃあ」に過剰反応しないようにする、課題だ。

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by take_velo | 2014-03-01 09:39 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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