テニスのグリップ

休暇中に手に入る限りのテニス本を読んでいる。
そして、おすすめグリップが、本当に著者によって千差万別なことを知る。

私は、最初に教えてもらった通り、基本に忠実に握る。
フォアストロークのみ、セミウエスタン(って言うんだ、相手と握手する握り方)、あとはコンチネンタル(ラケットを真上から握る)。
ただ、サーブは、すこしフォア気味のグリップの方が私には打ちやすい。これでいい、と知って安心した。

日本のボレー第一人者が、
フォアボレーもスライスも、厚めのグリップで握る、と知って、
「ああ、そうなのか」
道理で、厚いグリップのまま、フォアボレーを叩くように打つ人が多いんだ。

ウエスタンで打ってみたい(ぐりぐりスピンですね)、という誘惑は無いが、
最近、小指をラケットの端の部分にかけて打つように変更した。
ラケットを重いものに変えようと思った時期もあるが、
ラケットを長く持つことで、さらにボールに回転・パワーを伝えられるようになった。

ボクシングで取り組んでいること、当たる瞬間だけこぶしを握って力を入れる。
あとは脱力して、さまざまな状況に備える。
これは、テニスでも同じ。
もしかしたら、グリップの種類よりもずっと重要なことかもしれない。

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by take_velo | 2014-03-01 10:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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