『アンディ・マレーの”開戦”』

マーク・ホジキンソン著『アンディ・マレーの”開戦”』。
副題は、『テニスIQで勝負に挑む』。
マレーの懐の深い(ボールを体に引き付けて打つ)テニスは、
1年くらい個人レッスンで習って、参考になるし、
テニスIQも低い私なので、読んでみようかな、と。
でも、その生い立ちに、アガシのようにぶっ飛ぶような面白さも無く、
ラファのように熱く燃えるものも無く、ああ、そんなものか、と。
「本を全く読まない」というのも、
私にはよくわからない。
短い人生の中で知り合うことのできる人は限られるが、
本を読むことで、多くの人と話をすることができる、
読書は人生を豊かにしてくれる、と思うのだが。

この本の中で、マレーがボクシングファンであることを知る。
ボクシングとテニスには多くの共通点(敏捷性、スピード、攻撃性、連係動作、戦術)があると彼は言う。
なるほど。
そして、ボクサーは心を強くするために激しいトレーニングを積む、とも。

もうすぐ誕生日を迎える私は、50代後半に突入する。
最近、身体の疲れが取れず(そして花粉症の影響で)テニスのレベルがダダ下がり中である。
心と体を強くするために、すこしトレーニングを減らそうか、と思うこのごろ。

昨日の6時間テニスで、鼻水止まらず。
ボックスティッシュを抱える私を見て、ジュニアの子たちが笑い転げている。
かわいい。かわいい。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/19550872
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2014-03-10 18:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧