テレビで見るような女子ダブルスゲームしませんか?

しっかり打ち、しっかり走り、チャンスがあればポーチ、アプローチショットで前に出て並行陣にもなる。
そんな女子ダブルステニスができる場所が、歳をとればだんだんと無くなる…が、あるところにはある。

私の仕事は1年契約で、具体的な仕事の依頼を頂けるのはかなり前のことになる。
これまでずっと月曜の午後はオフだったのに、
秋の半年間、久しぶりにこの時間帯に仕事を頂いた。
(たくさんの学生がいたのにビックリ。こんなに大人数のクラスを担当するのは久しぶり。うれしくて照れる。
そして、学生の方は、いきなりフランス語で質問されたり、ロールプレイさせられたり、
日記を書かされたり、いつもと違う変わった先生の授業に面くらっていた。
でも、私はとてもやりがいがあった)

月曜の午後に、女子ダブルスクラスがあった。
6,7人の女性が参加する、みんなしっかり打つ方々ばかりだった。
もし私が仕事を持っていなければ、一緒にペアを組んでほしいなあ、と思う女性もいた。
やがて、秋学期が始まると、私はこのクラスに定期的に通うことは無理になった。

そして、春休み。
しばらくぶりにこのダブルスクラスを覗いてみたら、なんともう開講されていない…ショック。

私はシングルスゲームをしたいので、積極的にコミットメントはできないのだが、
ゲーム形式練習と言えば、守備的並行陣ばかり、という「おばテニ」に、
もうちょっとプロのようなテニスをしたいなあ、と思っている女性はたくさんいると思うのだが。

唯一継続しようかなあと思っている、水曜グループテニスレッスン、
雁行陣が許される。
だが、コーチは常々、私の強みはアプローチショットだ、と言っていて、
積極的にネットを取ることを勧める。
ロブケアは、横割りなら楽しいが、縦割りだと私は後ろに走れない…
メンバーが男性ばかりなので横割りが基本、前衛はかなり前につめ、ロブは横に走って取る。
この形式なら、私は楽しい。
ロブを横からドライブボレーで打ち込むこともしょっちゅう。

アプローチから組み立てて、並行陣で決める、というのは楽しいが、
サーブからいきなり並行陣になるのは苦手である。
女性ゆえ、サーブに威力がないのがその原因。
それでも、あえて前に出ましょう、というレッスンは、時間の無駄だなあ、と思う。
勝てるチャンスを無視して負けに行っているようなものだから。
女性に、160キロのサーブをマスターしましょう、とアドバイスするよりも、
甘いボールが来たら、滑る深い球をセンターに打って前に出ましょう、と言う方がよっぽど現実的じゃないかなあ。

今日は免許の更新に行く。そして、職場の友人と情報交換を兼ねてお茶。
夕方、久しぶりに走り込もう。

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by take_velo | 2014-03-11 08:13 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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