一万時間の法則

グラッドウエルの著書『天才!』の中で、成功するための法則のひとつとして紹介される「一万時間の練習」。
同感である。
くしくも、フランス語に取り組む時間が1万時間を超えたころ、
(大学に入ってから始めたので、35歳くらいの頃)
いきなり「ほんもの」になった。自分でもびっくりだった。

現在のところ、一年間に300時間ほどテニスの練習をしている。
このままだと、30年以上かかる。
年間500時間練習すると、20年で達成できることになる。
テニスを始めて11年だから、65歳の頃か?
しかし、500時間は無理かなあ。う~ん。

昨日レッスンは、「セカンドサーブ」を自分のテーマに。
身体のコンディションが良くないうえに、
参加生徒の数人がボレーもストロークもサーブもできない、とあって、
一人で取り組める練習にフォーカスした。
スクール期の最後で、ボールが摩耗している、
そのためか、回転が上手くかからず、
スピンサーブが大きくアウトする。
(確実に入れるためのサーブなのに、アウトするとは、最悪である…)
でも、自分のミス以外でポイントを失わないので、
落ちついて集中して自分のテーマに取り組むことができる。
数本は、自分の目指す「バック側に跳ねるスピンサーブ」が打てて、手ごたえを感じた。
練習時間3時間。それなりの、3時間であった。

PS 集中していることもあって、ポイントの度にキャピキャピされるといらっとする。
ミスの続く人から、「ナイスプレイ」と声掛けされると、むっとする。(コーチやコーチレベルの方から言われるのはうれしいが、照れるのでなんと返答したらいいのかわからない)
内心、「もっと自分のプレイに目を向けてくれ」と言いたくなる。
私なら、上手な方のポイントプレイに対しては、「ありがとうございます」(ペアに対して)か、無言の賞賛(相手に対して)だけどなあ。
他人は変わらない、変われるとしたら自分しかない、こんな時は、自分の気持ちを変えなきゃ。

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by take_velo | 2014-03-29 08:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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