自分のプレイスタイルとパターン練習

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今から10年も前に、アメリカのテニス協会が出版した本であるが、
訳者の解説がすばらしい。

シングルスゲームがよくまだわかっていない私にとって、まさに啓示となる本だった。

「サービスダッシュ」がテーマ(毎週、決まったテーマがあります)の集団レッスンは無駄だなあ、と、なんとなく思っていた。
なるほど、ポイントを取る自分のスタイルが、「サーブ&ボレー」であるはずはない。
(私の身長は158センチ、腕の長さは今時の平均よりさらに短い「旧人類」。)
そんな私にとって、サービスダッシュの練習は全く必要ない。
著者は、各自のプレイスタイルによって、やるべきパターン練習はごくごく少数に限られると説く。
ゲームに勝つためには、そのパターン練習を「完璧に」こなすことが確実で近道。

各ショットの威力を上げる基礎練習は、もう私には要らないのかもしれない。
私の強みと弱みを正確にわかってくれて、私に本当に必要な「練習」だけを選択して、
私なりの「勝ちパターン」を習得する、そんなプライベートレッスンに切り替えるべき時が来たのかもしれない。

プレイスタイルには、
・カウンターパンチャー
・攻撃的ベースライナー
・オールコートプレイヤー
・サーブアンドボレーヤー
があるという。
私のプレイを見て、「パワープレーヤー」と言ってくれる方もいるが、
たぶんそれは違うと思う。
私はどんなプレーヤーなんだろう?
不器用であることだけは確か。それとも、経験不足なだけか?

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by take_velo | 2014-04-01 11:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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