短い誘い球

テニスゲーム中、相手の打つボールが短くなったら、どうするか?

私は、相手のバック側にしっかり返球して前に詰める。
ハードコートなら、
自分がサービスラインに入ったくらいのタイミングで、相手のボールが返ってくるから、そこでボレー。
そして、さらに詰めて、打ち込む
(今日も、この一連の流れができて、ポイント!)

だが、クレーコートでは、どうしても前に詰め過ぎて、ロブを上げられたり、パッシングで抜かれたり。

「クレーコートでは、ネットプレイは不利ですよ、
サービスラインより短いボールなら、ネットに出てもいいけれど、
サービスラインとベースラインのあいだのボールは、後ろに下がった方がいいですよ」(チームメイトのアドバイス)

追い込んだつもりが、クレーでは簡単にボールに追いつかれてしまう、
そして、バウンド後のボールのスピードが遅いので、
同じように前に詰めているつもりでも、1,2歩詰め過ぎてしまう。
しっかり態勢を整えた相手に、オープンスペースを狙い撃ちされる…(-_-;)

個別レッスンでは、
短い誘い球を深く返してベースラインに戻るポジション取りや、
スプリットステップを踏んで、予測がはずれても対応できるフットワークはできていたのに。
実際のゲームになると、誘い球にまんまと乗ってしまう私。
今日のダブルスレッスンのコーチも、私のテニスを評して「いのししテニス」と。
やっぱり、いのししか…笑

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by take_velo | 2014-04-16 20:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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