どこにリターンするか?

堀内昌一、『テニス 戦略と戦術 2』の、
vol.12 フェデラーとジョコビッチのリターン分析に、目からウロコ。
センターセオリーで、できれば相手のバック側、
絶対に絶対に相手フォアワイドには返さない。
これができてこそ、次の段階、さまざまなゲーム展開に持ち込める。
納得の納得。

家人は、私のバック側にしか打たない。
その家人が最近、「ママはバックストロークの方がいいと思う」と言い出した。
それでも、私はバック側の方がミスが多いので、相変わらずフォア側には打たない。

って、テニス歴12年になる私が、その徹底ぶりに、あらためてびっくり。
「当然でしょ」と、家人(テニス歴3年未満)。

ボール出しの練習で、
自分のフォアハンドストロークは手打ちだなあ、と思う。
対して、バックハンドストロークは、しっかり踏み込んでいく。
ボール出し練習でミスは無いから、
打つ球の質としては、バックハンドの方が体重が乗っていてナチュラル回転もかかっていて、
これでラリー時のミスがなくなれば、いいのに、と思う。
フォアハンドは、身体に近い打点で取る練習を延々したので、
前の打点で取ろうとすると、脇が開いて、究極の手打ちになる。しくしく。
でも、練習量のおかげで、どの打点でもミス無く打てる。
ただしボールの質としては致命的に弱い。

ボールの質を上げる努力とともに、相手によって展開を変えていくべきなんだろう。
しかし、相手に勝ちたい気持ちの薄い私は、自分のボールに見ほれたい誘惑には勝てず。笑

日曜夜に、パデル初体験。ちょっと楽しみ。
またブログで報告します☆

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by take_velo | 2014-05-18 00:46 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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