勢いの無いボールを打ち込む、流す

テニス仲間に、「打てない」人はいない。
だから、勢いの無いボールを使って相手を翻弄するビジタープレーヤーがいると、
ストレスフルだが、自分の弱点克服の機会になる。(あまり毎回だと困るが)

高く上がるボールは、前に入って打ち込む、
短いボールは、しっかりとコンパクトに振り上げて回転をかける。
もしくは、アングルにスライスで流す。
フェイントに惑わされず、打つコースは変えない。
相手がわざと空けている罠スペースに打ってしまって、逆襲を食らった時でも、
あきらめずに足で追って、カウンターで返す。

苦手なタイプにも勝てるようになってきた。
コーチいわく、「肩甲骨が動くようになって、ボールが伸びている」らしい。

今日もボクシンググループレッスン。
インストラクターコーチが、「上手くなってて、見てて楽しい」と。

仕事もテニスも、伸び悩む時が長く続くと思ったら、ある時いきなり、結果が出たり。
どん底に落ち込んでも、やめてしまうんじゃなくて、また立ち上がって続けなきゃ。
がんばろう。自分に喝。

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by take_velo | 2014-06-05 22:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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