ジュニアとゲーム(2セット)

ダブルスとシングルスクラスを受講した後、(くたくた)
ジュニアチームとダブルス6ゲーム先取ゲームをする。そして、
なんと、1-6で落とす (-_-;)

敗因を考える。
ペアのサーブの調子が悪く、どうせ落とすなら、ということで、
太陽のまぶしいサイドを選び、ペアのサービスゲームから始めた。
(つまり、2ゲームは落とす覚悟だった)
私は、勝ちたい気持ちがあまり無く、
ストロークも、コースを狙ってつなぐことを基本に、
サーブも、ダブルフォルトを繰り返す…

ペア(家人)に、「締まりのないプレイ」と言われて、俄然燃えた。
もう1セット、ゲームを申し込む。
絶対に負けない!

ストロークは、しっかり足を使って打ちこみ、
相手にぐっと、構えさせる暇を与えない。
次のボールをペアが叩いていく。
これ、私の形。「私が作って」そして「ペアに決めてもらう」。
サーブは、体幹を使ってボールをフラットに叩いてコースを狙う、
セカンドは、絶対にミスらない、回転をしっかりかける。
ペアがサーブの時は、「バレーボールのアタックを打つ気持ちで」と、声をかける。
ペアの調子が、みるみる上がる。
劣勢になってきた相手は、ロブを上げ始めるが、
私も家人も、スマッシュ大好き!人間、ぜんぜんプレッシャーかからず。

6-1で、今度は勝利。

サービスゲームをブレークされたあたりで、修正できないかなあ、と思う。
テニスは、流れがあって、その流れに逆らうのはなかなか難しいのだが、
試合は、6ゲーム先取終了なので、セット中に流れを引き寄せないと、
早々に負けてしまうことになる…
まだまだ課題山積みである。
脚!一球一球を大切にする、そして、あきらめない、勝ち切る。う~~~ん。

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by take_velo | 2014-06-09 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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