ジャストアウト

テニスで、フォルトやアウトの時に、(セルフジャッジなので)「ジャスト」と言う。
最初、ジャストアウトなのかジャストインなのか、よくわからなくて、イライラした。
(バレーボールで、自分のミス時に、手を上げて謝罪するそのしぐさが、
「アウト」コールと相手に取られて、あわてたこともある)

「フォルト」というかわりに、相手に対して無難な「ジャスト」というんだと知った。
習慣というものは、慣れてしまえば、違和感も無くなる。

が、ペアは、打ち合いをするときに、私が「ジャスト」と言うと、
「紛らわしいから、明らかなアウトはちゃんと”アウト”って言って。
本当に惜しい時だけ、”ジャスト”コールして」と、ぷんぷん。
「修正できないやん、変な誤魔化しはやめて」とな。
なるほど。う~ん、その通りだ。

職場で、間違いを直す時に、過剰反応する人がいる。
こちらも気を遣って、慎重に言葉を選ぶ。
でも、上達したいのなら、アウトはアウト、そこから学ぶことは、きっと大きいはず。
間違うこと、ミスをすることは、ちっともネガティブなことではない、
次の一歩につながると思うんだけどなあ。

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by take_velo | 2014-06-10 23:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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