ボールを打ち分ける

コーチが、ふわりと勢いの無い死んだボールを返してくれるので、
トップスピン、アンダースピン(伸びるスライス&止まるスライス)、
打点を遅らせたり早めたり、
いろいろなボールを打ち分ける練習をした(自分の中で勝手にテーマを決めた)。

次のゲーム、ラリーの途中で、
若干打点を前にして返球してみた。
これだけで相手ボレーヤーはミスをしてくれる。
(先に私の方がミスをすることが多いのだけど。
打点を自在に変えることは、本当にむずかしいので)

明日からウインブルドンが始まるので、
去年の試合のハイライトをテレビで見た。
クルム伊達(彼女のテニススタイルは好きじゃない)のゲームを何度も見ながら、
何分の1秒か、彼女は他の選手より早いタイミングで打つのがよくわかる。
だから、彼女はいつもゲームの指導権を易々と握ってしまう。
テイクバックをコンパクトに、もっと前で、もっと早く。

言うは易し、行うは難し。
クルム伊達のプレイを真似ようと思ったら、天才的な運動神経とセンスが必要。
私のような凡人は、
強い相手なら、ためを作って体にボールを引き付けて体勢を低くして。
甘いボールが来たら、タイミング早く打って出る。

ボクシングのリズム、レベルが上がったのか、一定ではなく変えるように言われた。
(相手にフェイントを入れるため、相手にこちらのリズムを読まれてしまわないため)
これ、本当に難しい。
股関節と肩甲骨の連動が、リズムが変わると、とたんにバラバラになる。(-_-;)

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by take_velo | 2014-06-23 00:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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