ライジング&股関節の動き

今日のテニスレッスン、クルム伊達の試合を見た後なので、自然にライジングに。
ボールがバウンドするその瞬間を叩いて、コースを変えて打つ。
相手がスプリットステップした時にはもう、ボールはコートの隅に突き刺さってる(@_@)
相手もコーチも自分までもが、びっくり!!!
(って、本当はここでするすると前に詰めなきゃいけないんだけど、
何しろ「まぐれ当たり」なんで、本人が一番びっくりしてる)
次のボールも同じく、ストレートに抜けて行った…あまりに速いタイミングなんで、相手はラケットも出ず…
で、次の10球は、ミスミスミス…(-_-;)
これを安定して打ち続けるのは、私には無理。
でも、一方的に勝っている時や、一方的に負けてて手も足も出ない時には、
トライしてみる価値はあるかも。

ボクシングで、相手ストレートパンチを、右肩を引いて後ろによけて、そこからカウンターで右ストレートに打っていくのが大好き☆
この股関節と肩甲骨の連動がスムーズで、自分でもとても速いと思う。
が、(実際にはありえないんだけど)左右逆転すると、全くできなくなる。
ぎくしゃくして、足に力も入らない、股関節も肩甲骨も回らない。
で、気が付いたのだけど、この動きは、実は左右のテニスストロークと同じである。
フォアは、ボールが来ると、無意識にこの動きができるが、
バックは、足から股関節、肩甲骨の連動が全く切れてしまっているし、左手で打つ動きがそもそもできない。う~ん、の発見。

ミット打ちをしたいと思うこともあるが、
コーチは、50歳~60歳女性の多くが、手首痛やバネ指を訴えることが気になっているんだそう。
ホルモンの関係かなあ…?、と。
そういや、私もテニスで手首が痛くなりだしたのは、2,3年前からかな。
フォアで、回転をかけるようになったから、と思っていたのだけど。
「タケさんの年齢で、手首に負担のかかることは一つ(テニス)で十分」と言われると、
ボクシングはシャドーでいいかな、と。

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by take_velo | 2014-06-26 00:21 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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