サーブを安定させるには

日曜クレーコートレッスンで、15回連続ダブルフォルトして、みんなのひんしゅくをかった。m(__)m
自分でも、あぜん・ぼうぜん…
普段のサーブ練習でも、3球持って1球しか入らない(-_-;)

のだが、ダブルスゲームになると、サーブエースの連続になる。
ま、いいか、と、危機感無しなのがまずいけない。

コーチによってサーブの指導が相反することも、混乱してますます不調に陥る原因になる…

だから、自分で自分のサーブをどうにかしようと決心した。
今日のゲームも、エース2本、サービスゲームは楽々のキープ。
練習の時と何が違うのか?
集中力が違う。
(「根性でサーブ入れろ!」精神論ではない。
まず、トスが全くぶれなくなる。
ピタッと連続して同じところに上がるようになる。)
なぜか。
前衛に人が立っている風景と天井が、私のトス位置を決める目安になっているらしい。
(時々、変な場所に立つ前衛がいる、そんなときは決まってダブルフォルト連発する)
外コートは、天井がないから、トスの距離感がつかみにくい。
安易に打ち続けるから、ぶれたトスでもそれなりに打てるが、
ゲーム中、不調になると、修正が一切効かなくなる。

みんなは、何を目印にトスを上げるんだろう?
たぶん、足元ベースラインとネットとポール、それから自分の手先延長線上かな。

PS ボクシングで、ジャブを打った同じところにストレートもアッパーもフックも打ってね、と、言われる。
仮想の一点が、集中力を高めると自然に見えてくる瞬間がある。
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by take_velo | 2014-07-10 00:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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