Let it go(曲解=誤解)

『アナと雪の女王』は、英語版で見た。
最近、大ヒットのLet it goを、i-Podに落として聞いている。
で、日本語の歌詞は、ちょっと違うんじゃないかなあ、と思う。
(私の英語力は、中高レベルなんで、自信ないけど)

英語で聞いた時に、私の理解した筋は:
優等生のお姉さんが、愛情深い両親の過剰な心配のせいで(これ良くある話ですね)、
自分の能力とか長所とか全部封じ込められて、「良い娘」になることを強要される。
親の愛情のせいとはいえ、小さなコルセットの中にぎゅうぎゅうに詰め込まれた健康なボディのように、
彼女は苦しんで苦しんで、そしてついに、自分のたぐいまれなる能力を周囲に知られてしまうわけですね。
で、彼女は、その時、
「だからどうした」と開き直るのです。
窒息状態からの解放、自分の力を隠さなくていいんだ、という、あふれるばかりの生命力。

その彼女に共感して、私たち「良い娘」は、涙を流す。
ごめんね、お父さん、あなたの愛情も心配もよくわかるけど、
私は、良い娘にはなれないの、だって、ボクシングで男を叩きのめしてしまう力が本当はあるんだもの。
力を隠して生きていくのは、もうしんどいわ。

と、私は勝手に解釈して、今日も朝からi-Podに合わせて大合唱。(笑)

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by take_velo | 2014-08-17 00:29 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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