練習と試合

「勝つこと」に目標を設定すると、
意味の無いレッスンから、一刻も早く逃げだしたくなる。
お金ももったいないが、時間はもっともったいない。

簡単に勝てる相手には、自分でハードルを上げて練習する。
(「バタフライボレー練習」で、クロスからストレートへ方向を変えて打つのが苦手だとわかったので、
必ず返球コースを変える。
足元に来たボールは、浮かさずに返球するのが難しい、しっかりラケット面でとらえてコースを変えドロップを選択する。
リターンは、予測してハードヒットする)

50%の力で、今の相手に勝つことは、
明日の自分に負けることのような気がする。

ボクシングでミット打ちをしないのと同じように、テニスでも試合には出ないのだが、
シャドーボクシングコーチから、
「敵は、鏡に映った自分!」と檄を飛ばされるたびに、
スポーツって、自分の弱さと向き合う、そのことにこそ意味があるような気がする。


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by take_velo | 2014-08-24 14:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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