歯痛その後(2)

小臼歯2の神経治療をしたのが2月。
この時は、激痛に3週間耐えた後(「様子を見ましょう」)の処置だった。
そして、今週の月曜日に大臼歯2(一番奥)の神経治療。
その後も微妙な痛みが続いていた。(T_T)
で、金曜の再診時に、この歯の神経がまだ残っていることが発覚し、
もう一度麻酔をして神経治療のやり直し、丁寧に歯根を掃除してもらって、
なんと。半年ぶりに痛みが消えた。\(^o^)/

結局、上の奥歯が2本同時に神経炎症を起こしていたことになる。
温存治療派のかかりつけ医師は、神経を取ることにも歯を抜くことにも慎重。
でも、私の寿命があと20年だとして、この半年間の歯痛との戦いは、人生の40分の1を損したことになる。
歳をとること、身体が老いることを受け入れることも時には必要なのではないか?
痛みとともにある人生よりも、痛みをコントロールすることで可能性が広がる人生もあると思う。

というようなことを、主治医に伝えてみた。
外国で余生を過ごしたい希望もあるし、
今、とりくんでいる競技スポーツもある。
理解してもらえたかどうかはわからないが、これからも次々に痛みだすような気がする私の歯。
なんとか上手に付き合って、老いてもますますチャレンジする人生でありたい。

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by take_velo | 2014-08-23 08:23 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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