扉をたたく

今日の毎日新聞日曜版、大好きな梅原純子の「新・心のサプリ」は、
「アウエーで扉をたたく」が、コラムのテーマだった。
たとえ試験に合格し資格を得たとしても、
自分の意見をきちんと言い、相手の意見をきちんと聞き、誰とでも話し合える力がないと、
能力を発揮して最後までやり遂げることはできない、と。

9月からのテニスプライベートレッスンコーチが見つからないまま、
「ま、出会いとタイミングもあることだし、良い話があるまで待っていよう」と、
いつものように、ケセラセラと、受け身の姿勢…
ではいかん(笑)、と、直接交渉してみることに。
「僕がしましょう」と、引き受けてもらえることになった。
今の私に欠けていること、「目の前のゲームに勝ち切っていくこと」を学びたい。
昨年の女ダブ県代表のPコーチである。

集団レッスンでは、1本も「何気なく打つボール」の無いように、
何らかの目的と意思を持ったボールを打つ、
「相手に気持ちよく打たせないよう」何かを仕掛けていく、ことを念頭に置いて。
サーブの「攻める」と「確実に」のバランスが難しい(50%の力だったら、入る。が、それでは先が無い…)
チャンスボールを決めきれない、(でも、ここで「つないで」いては先が無い、打ち込んでいく、そして決める!)
そして、どんなゲームであっても勝つ!負けるなんてありえない。どんな相手に対しても、「勝ち」を探っていく。

テニスはちっとも楽しくなくなったし、自分はどんどん嫌な奴になる。

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by take_velo | 2014-08-25 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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